森林認証制度は、1980年代の熱帯林の急激な破壊問題に端を発し、持続可能な森林経営を内外に保障する制度として森林認証制度が森林・木材産業、NGOや消費者等の間で急速に関心が高まっております。
わが国では2003年「我が国にふさわしい森林認証制度」創設発起人会議が開催され、「『緑の循環』認証会議」(SGEC)の設立が決議されたところです。
当協会は、平成17年7月にSGECの認証林産物認定事業体として認定され、平成22年7月その更新を行ったところです。
平成22年4月現在で、県内には認証を受けた森林所有者および事業体(生産・加工・流通・建築等)が33者あり、全国でも上位の件数となっています。
このため、SGEC認証事業体として当協会が主体的に実施する「SGEC推進事業」は、認証木材販売の調査や、県内の認証森林及び認証事業体を構成員とした協議会の運営等を行っています。
≫SGECについてはこちら


